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初めての方へ

団体概要
ピープルアクティブライフは、理念【地球上のあらゆるいきもののつながりづくり】を掲げ、さまざまな人々(生き物)の生き生きとした場を提供していくことを目的に活動しています。
現在は、基盤づくりとして子ども事業を中心に活動していますが、今後は
“つながりあう村づくり”
“つながりあう学校づくり”
を目指し、これからも活動を続けていきたいと思っています。
想い
ピープルアクティブライフでは、電車でのマナーや、人が嫌がることをしない、あいさつをするなどの最低限のマナーは指導していますが、それ以上に伝えたい想いを持っています。
【子ども達は自らのちからで、行動し、失敗し、考え、成功をものにしていく過程にこそ価値がある】
私たち大人たちが転ぶ前に多くの杖を用意してやることは子ども達のその栄養をとっているということ
しかし、ひとりでは乗り越えられない壁は山ほどあります。
ひとりでは重たい荷物も、仲間と呼べる助けがあるから持つことができます。
目的を忘れず、前進していこうとする想いがあるから仲間は力を貸してくれる
仲間の大切さ、自分自身への葛藤を乗り越え、本当のちからがつくのだと思います。
そんなお互いを支えあえる環境を整え、活動していくことが私たちの務めです。
環境づくりとしては、毎年同じ活動をいくつかいれているのは成長に合わせた環境づくりとして
初年度、2年目と年を重ねていくごとに自分の役割の重要度が増し、求められる内容や役割は毎年変わってきます。
こうした活動を通して子ども達は小さな社会の経験を通し、自己肯定感、自尊心などを育てていくことができます。
自らの葛藤を乗り越え、自他共に認め合える環境が大切なのです。
こうした体験を積み上げていくことで
高学年、中学生という年頃を迎えた時、子ども達の発言、姿勢、考え方などが
前向きで積極的な行動になる様子が多く見られるのもこうした環境の影響と感じています。
現在行っている3つの子ども事業

縦割り日帰りアウトドア活動《わんぱくクラブ》
高学年向けアウトドア活動《わんぱくスクール》
シーズン宿泊キャンプ《キャンプクラブ》
また、その他にもさまざまな工夫とシステムがございますので、
紹介していきたいと思います。

モチベーション教育とは、楽しく活動を行うことで、新たな発想、こころのゆとり、周りとの関係づくりが自然と生まれ、よい方向へ進展していくことを活かした教育思想です。また、自分自身の成長、特に自信(自己肯定感など)の形成に大きく影響を与える環境づくりに重点を置き、個々の成長は集団の中で大きく成長すると考えています。こうした流れを理論的な視点に当てはめ、体系化していくことでデータと因子の関係からより充実した活動の場を提供できるよう、日々研究を進めています。
さらにそうした研究を今後は違う現場(学校・家庭等)でも活かしていける取り組みも同時平行で行っていきたいと考えています。
2011年研究課題
【モチベーション教育の概要構成とそのメカニズム】
【体験学習による“教育現場に巣立つ学生”の資質向上】
研究の活かし方
【学校現場、家庭での子どもとの関係の促進をサポート、アドバイス】
子ども達との関わり、子ども同士での関わり、
【野外教育・学校教育等の現場における体験学習法の資質向上】



2010年度より、高学年向けの日帰り【わんぱくスクール】が開校。キャンプでは、プレミアムキャンプ、忍者キャンプ、大冒険キャンプなどの長期キャンプなどを実施。高学年だけの世界で思う存分、自分を出し切る活動が子供たちの成長には大きな栄養となっているように感じています。また、羞恥心の強くなる時期でもあり、キャンプを通してそうした性格の中で積極性が生まれていくことも少なくはありません。


低学年向けのキャンプは、当団体でのひとつの人気キャンプ【はじめての○○キャンプ】シリーズです。
低学年が多く参加しており、縦割りの中で楽しい活動を思う存分行うキャンプです。
幼児期から積み上げてきた「これまでの成長の促進」を目指していきたいと考えているキャンプです。
こうした時期は、われわれのようなきっかけづくりのプロと保護者様のご理解とご協力が何より大切な時期だと思っています。


日帰りの【わんぱくクラブ】は、月1回の活動ですが半年の教育プランによる成長は少しずつその姿を形として確認いただける活動となっています。お子様により成長の差や質はまちまちですが、楽しい活動を通して参加することで『はじめは不安いっぱいだったのが、今では見る影もない』というような葛藤を乗り越えるちからがつき、『こんなに体力がついてたなんて…』という夏休み明けの話はよく聞きます。通年とおして参加いただいている保護者様からは『学校でも最近下の子等の面倒をみてくれるんですよ~』『将来は、みなさんのようなリーダーになることが夢だといつも語っています。』など目標を持った行動ができるようになる様子などその成長は大きいものだと感じています。自分への葛藤、周りの人達との関係づくり…など
さまざまな活動が子ども達を大きく育てている様子から私たちもこれまで以上に自信をもって関わっていけるようになったように思います。


子ども事業では、“子どもの自立の促進”を目指し、それぞれの事業を展開しております。
また、私たちだけのちからだけではなく、保護者様のご理解、ご協力があってこその活動だと感じています。
私たちの活動は、日常をより輝いたものにするための“きっかけづくり”と考えており、保護者様には初めて活動に参加するまでの子ども達の気持ちのケアや、活動から帰った子ども達との話し相手となり、子ども達の成長の瞬間に大きく影響を与えているように感じています。
子ども達以上に不安があったとしても押しころし、子ども達を笑顔で見送っていただいていることも。
活動が終わり、たくさんの子ども達の成長を見て、聞いて自信につなげていただいていることも。
それができるのは、私たちではなく、普段から一緒にいてる保護者様のみなさんです。
これからも、私どもは精一杯の“きっかけづくり”を作っていきたいと思います。
変わらぬ、ご理解とご協力のほど、これからもよろしくお願いいたします。
活動の特徴
オリジナルプログラムキャンプ満載
その他にも、大冒険、川遊び、おばけやしき、お笑い、工作キャンプ、クッキングキャンプなどユニークな名前とプログラムで子ども達のやる気を高める工夫を常に行っています。時にくやしさや我慢といった感情と向き合うこと、たのしさや感動などのこころ弾む体験など喜怒哀楽をしっかりと感じ、表現してこそ、前に向ける気持ちが生まれると考えています。
安心サポート
帰宅バス状況連絡サポート
解散1時間前よりバスの状況を専用の掲示板にアップしています。遅延などその状況にあわせてお迎えに来ていただけます。
ブログ速報サポート
その日の活動の様子が見れます。基本的には夜間のアップとなるため、朝方には前日の様子を見ることが出来ます。
夜の見回りサポート
夜のトイレの声かけはもちろんのこと、夜1時、朝方4時の見回り時に夜尿のためのチェックと、トイレに連れていきます。
専門資格制度
PALの活動における重要ポストを資格発行しており、現場の経験、知識としての理解などの経験を通して、職員による最終審査に合格したものが資格を認定されます。こうした団体内での研修や意識向上の制度をPALでは積極的に取り入れています。
初めての参加時はお友達との調整も…
本来、新しい友達づくりをするための環境の場として事業を実施していますが、最終的にそういう場にも対応していけれる子ども達に育ってもらうためにはまず《はじめのきっかけ》が必要になってきます。子ども達にとって、ひとりでの参加は心細いもの、頑張れるようになったときに頑張るスタイルも必要だとも考えています。希望の方は、確約はできかねますが低学年の方を優先して調整も行なっています。
詳しくは、事務局スタッフまでお問い合わせください。
ひとグループ6~8人の充実の生活スタイル
日帰り、宿泊共に、ひとつのグループの人数が6~8人の構成になります。また、そこには必ずひとり以上の担当リーダーがつき、安全面はもちろんのこと、関係をうまく築くためのサポートを行ないます。
キャンプ終了後

報告会
毎シーズンキャンプ終了後、報告会を行っております。報告会では、写真の閲覧、販売、参加リーダーからの話などを聞いて、キャンプ中の様子などをお伝えさせていただいています。また、リーダーたちと子ども達の関わりが見える他、写真を使ったフォトムービーなどを上映しています。

文集・プチアルバムのプレゼント!!
キャンプ中撮った写真をいっぱいに敷き詰めた下敷き(プチアルバム)をキャンプ終了時プレゼントしています。また、キャンプで文集を書いたものは文集も同封しております。





